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「党内ゴタゴタだめ」小沢氏が青森で団結強調(読売新聞)

 「結束さえすれば必ず理解と支持は得られる。党内でゴタゴタしちゃいかん」

 19日に青森県入りした民主党の小沢幹事長が、同党県連の足並みの乱れに苦言を呈した。

 地元・岩手県奥州市で両親のしのぶ会を終えたばかりの小沢氏が、わざわざ県連に注文を付けるため、青森県に立ち寄った格好だ。

 小沢氏はこの日、青森市の三内丸山遺跡を視察後、記者団の取材に応じ、「外の敵は怖くない。みんなで心を一つにしてやろうということを、この機会に改めて認識したい」と来県の理由を説明し、県連に結束を促した。

 この後、市内のホテルに移動し、関係者と会談。横山北斗代表、田名部定男幹事長ら県連幹部のほか、連合と、郵便局長・OBらでつくる政治団体「郵政政策研究会」(郵政研)の関係者も参加した。

 出席者によると、この席でも小沢氏は冒頭、「議論を戦わすのはいいが、外に敵がある時は一致団結しないといけない」とあいさつしたという。ある県議は会合後、「肝に銘じて頑張りたい」と神妙な様子だった。

 県連は参院選青森選挙区の候補者選びで、県議4人を選考対象としていたが、事実上、党本部の意向を受け入れる形で波多野里奈氏に決め、地方議員から不満が募っていた。また、比例選でも、現職の下田敦子参院議員の公認申請をめぐり、県連執行部が「事前に連絡がなかった」として下田氏を批判するなどゴタゴタが続いていた。

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水俣病 救済を閣議決定 未認定3万人超対象(毎日新聞)

 政府は16日、国の基準で水俣病と認められていない患者に対する「救済措置の方針」を閣議決定した。昨年成立した水俣病被害者救済特別措置法(特措法)に基づく対応で、裁判に訴えてきた患者団体と国などの間で3月に合意された和解案を踏まえ、一時金や療養手当は同じ額になっている。政府は、水俣病犠牲者慰霊式が行われる5月1日から救済申請の受け付けを始める。

 特措法では、救済対象者を「3年以内に確定する」としており、3万人を上回ると見られる。また、申請の終了時期は明示せず、11年度末の状況をみて決定する。

 救済方針によると、1人当たり一時金210万円▽療養手当(月1万2900〜1万7700円)▽医療費−−が支給される。「水俣病出水の会」(鹿児島県出水市)など患者3団体には活動費などとして「団体加算金」が計31億5000万円支払われる。一時金は原因企業のチッソ(東京)と昭和電工(東京)、療養手当と医療費は水俣病が発症した熊本、鹿児島、新潟3県と国が負担する。ただし、チッソの一時金支払いについては経営状況などを踏まえ、「困難になった場合には国が万全の措置を講じる」ことも決めた。

 このほか、手足の先や全身のしびれなど5症状のうち一つあれば支払いの対象者になりうるとした。ただし、国が指定する地域に、チッソの有機水銀排水が停止した翌年の69年11月までに生まれていたことを原則としている。昭和電工が原因となった新潟水俣病については、66年11月までに生まれた人としている。

 3県は5月以降、未認定患者の検診を実施する。このうち、特措法での救済は3県に設置される「判定検討会」がその診断書を基に対象者かどうかを審査する。これに対し、3月の和解案による救済は原告、被告双方が推薦する医師らでつくる「第三者委員会」が判定する。

 小沢鋭仁環境相は閣議決定後の会見で、「水俣病公式確認から54年、多大な苦痛を強いられた被害者、引き裂かれた地域社会に思いをはせると、行政のあり方を反省し、おわびの気持ちでいっぱいである」と語った。【江口一、足立旬子】

 【ことば】水俣病被害者救済特別措置法 未認定患者の救済対象範囲を拡大しようと、昨年7月に成立した法律で「第2の政治決着」と言われる。原因企業チッソが補償を担当する親会社と、事業を継続する子会社に分社化することも認めている。国の認定基準は感覚障害など複数の条件が必要で、未認定患者には95年に一時金260万円を支払う「政治決着」が図られた。しかし、04年の最高裁判決で国の認定基準より広い救済範囲が示され、認定申請者が急増。新たな対応が必要となり、昨年、当時の与党の自民、公明両党と民主党が特措法制定に動いた。

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日本人死刑執行、疑問・懸念で対中感情悪化も(読売新聞)

 中国で麻薬密輸罪に問われた赤野光信死刑囚に対する刑が執行されたことについて、日本政府は中国の国内法に基づくものでやむを得ない側面があると受け止めている。

 ただ、日本に比べて重い量刑や刑事手続きの適正性への疑問の声が日本国内にあるため、再三懸念を伝えてきた経緯もあり、中国に対する国民感情が悪化する可能性もあるとみている。

 外務省によると、赤野死刑囚の刑は6日午前9時30分(日本時間午前10時30分)に執行された。5分後には、遼寧省高級人民法院(高裁に相当)から大連の出張駐在官事務所に連絡があったという。

 中国側は、別の3人の日本人死刑囚に対する刑執行も8日に行うと日本側に通告している。その場合、中国国内にいる4人の死刑囚全員の刑が執行されることになり、今後の日中関係に影響を与える可能性もある。

 これに先立ち、鳩山首相は6日朝、首相公邸前で記者団に対し、「司法制度の違いとはいえ、日本から見れば残念なことだ。ただ、いかんともし難いところもある」と述べた。

 千葉法相は同日の閣議後の記者会見で、「日本の制度と比較するとかなり刑罰が重いことがあるようだし、刑事手続き等も日本ほどの適正な手続きが担保されているのかなど、いろいろ意見がある。中国の対応が日本の世論の反発を招くことにならないか、大変懸念する」と述べた。社民党党首の福島消費者相も、「日本では少なくとも麻薬だけで死刑になることはない。量刑上の観点から、人の命を奪うのは妥当ではない」と求めていた。

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<知的障害者>和太鼓集団が全国公演に意欲 でも資金不足(毎日新聞)

 全国でも珍しい知的障害者の和太鼓プロ集団「瑞宝太鼓」(長崎県雲仙市)が、結成10年を迎えた。約6年前から少年院などでの慰問公演を続け、更生を誓う感想が多く寄せられている。メンバーは「もっとみんなの前でたたきたい」と意欲を燃やしているが、ボランティア公演を本格化させるには資金が必要だ。引きこもりや虐待などに悩む子供たちに向けての公演も開きたいと、各地の公演で募金を呼び掛けている。

 瑞宝太鼓は87年、社会福祉法人「南高愛隣会」(同市)の職業訓練施設を利用する知的障害者のクラブ活動として始まり、01年にプロ活動に転向。現メンバーは20〜35歳の男性6人で、公演活動などによる収入で月給をもらい、グループホームなどで暮らしている。

 全国公演はこれまで1000回近くに上る。総観客動員数は約34万人。少年院や刑務所などの矯正施設への慰問は03年12月から約6年間で55カ所に上り、メンバーの元には多くの感想が届いた。

 「心の歌を聴き、自分自身の心の弱さを恥じた」。17歳の少年は感想にそう記した。さらに「自分の存在を認めてほしいと思い、人と群れ、心を見失い、非行をした」と振り返り「僕は僕らしく、前を向いて胸を張って本気で生きていきたい」と更生を誓っている。同じクラスの障害児をいじめた経験を告白した19歳の少年は「心の中の汚い部分を太鼓の音が飛ばしてくれた」とつづった。

 これまでは一般公演先の最寄りの少年院を訪れていた。だが、慰問先が限られているため、評判を聞いた少年院からの依頼を断ることもあったという。そのため、一般公演先で慰問公演のための募金を始めた。

 2月22日、東京都世田谷区の北沢タウンホールであった東京公演。長年、瑞宝太鼓を支援する都内のNPO法人「生きる意味研究所」の主催で、メンバーの豊かな表情と一糸乱れぬバチさばきに、満席の会場は大きな拍手で包まれた。

 公演後、会場出口では団長の岩本友広さん(33)らが募金を呼び掛けた。「僕らは字を書くことや計算が得意ではないけれど、太鼓が大好き。そんな姿を見てほしい」と岩本さんは話した。

 公演予定や募金などの問い合わせは、瑞宝太鼓事務局(電話0957・77・3934)。【松本光央】

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平沼氏 月内にも新党結成へ 保守勢力の結集を目指す(産経新聞)

 郵政民営化に反対して自民党を離党し、無所属を続けていた平沼赳夫元経済産業相(衆院岡山3区)は2日、月内にも新党を結成する意向を固めた。政党助成法で定められている現職国会議員5人という政党要件について、都内で記者団に対し「条件を満たす状況になっている」と述べた。参加議員の見通しがついたとみられる。

 「新たな保守勢力の結集」を掲げ、夏の参院選に複数の新人候補を擁立する方針だ。保守層に支持を広げ、民主党、自民党の二大政党とは別の「第3極」を目指す。新党には、衆院会派「国益と国民の生活を守る会」(平沼グループ)所属の衆院議員のほか、自民党から複数の参院議員の参加が取りざたされている。

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