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史上最高の初版300万部=「ONE PIECE」57巻(時事通信)

 4日発売される尾田栄一郎さんの漫画「ONE PIECE」57巻の初版発行部数が日本出版史上最高の300万部になると、発行元の集英社が2日発表した。
 「ONE PIECE」は、不思議な能力を持ち、海賊王を目指す少年の冒険物語。週刊少年ジャンプで1997年から連載され、単行本1〜57巻の累計発行部数は1億8560万部に達した。
 これまでの初版発行部数の最高記録は2004年のJ・K・ローリング著「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(上下、静山社)の290万セット。 

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政府、津波警戒に全力=首相「1人の被害も出さない」(時事通信)

 政府は28日、チリ中部沿岸で発生した巨大地震を受け、関係省庁の局長級による緊急参集チームの会合を首相官邸で開き、津波による被害を最小限とするための対策や住民避難に万全を期す方針を決定した。津波に関する官邸対策室を官邸内の危機管理センターに設置し、伊藤哲朗内閣危機管理監を中心に情報収集に当たったが、東北3県を対象にした大津波警報の津波警報への切り替えを踏まえ、午後7時すぎに対策室を連絡室に改組した。
 平野博文官房長官は同日夜、首相官邸で記者団に「人的被害は確認されていない」と述べる一方、「国民には警戒心を緩めずに、関係機関の指示に従って落ち着いて行動していただきたい」と呼び掛けた。
 鳩山由紀夫首相は午前、首相公邸で平野長官に対し、「国民への情報提供を徹底し、万全の態勢を敷いてほしい」と指示した。また、官邸で記者団に「住民に一人の被害も出さないように(対策を)徹底したい」と強調。さらに「太平洋沿岸部にお住まいの皆さんには、絶対に海に近づかないよう呼び掛けている。それを守っていただきたい。油断は大敵だ」と訴えた。 

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真央にはビリケンさんがエール!逆転金だ!(スポーツ報知)

 幸運の神様ビリケンも真央にエール―。大阪の観光名所・通天閣(大阪市浪速区)では25日、バンクーバー五輪・女子フィギュアスケートで逆転金メダルを目指す浅田真央(19)を、とんがり頭の幸運の神様・ビリケンとともに応援する緊急企画を始めた。

 必勝はちまきにたすきをかけ、日の丸をあしらったビリケンの足下には、真央のスケート靴とサイン。通天閣観光営業部の澤田伸主任(37)によると、きっかけは客から「ビリケンは真央ちゃんを応援しないの」と声が上がったこと。真央の衣装を担当する大阪・羽曳野市の会社「マックス繊維」と、偶然にも取引関係にあったことから依頼してみたところ、真央が2年ほど前に使用していた靴を快く貸し出してくれたという。

 この日夕方に届いた真央の靴は、早速“奉納”され、観光客の評判は上々。新潟市から卒業旅行で訪れた大学生の中村侑子さん(22)は「SPも見てました。金妍兒にかなうのは真央ちゃんだけかな」と分析。友人の大学生・水藻佑花さん(22)と「もちろん金メダル、期待してます!」と声をそろえていた。



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竹富島沖で旅客船炎上沈没、フェリーが全員救助(読売新聞)

 1日午前10時頃、沖縄県・竹富島(竹富町)の南西約4・4キロの海上で、個人所有の旅客船「くいぬぱな」(12トン)から出火、近くを航行していた黒島(同町)発石垣行きの小型フェリー「あんえい3号」が旅客船の本底重男船長(55)と乗客9人を救助した。

 乗客にけがはなく、本底船長が右腕に軽いやけどを負った。旅客船は炎上し同日正午過ぎ、沈没した。

 石垣海上保安部(石垣市)の発表によると、旅客船は同日午前9時40分頃、関東から来た雑誌の撮影スタッフ8人と地元の案内役1人を乗せて石垣島を出港。南西約22キロの新城(あらぐすく)島(同町)に向かっていた。ほぼ中間地点で出火したという。

 同保安部は、船の燃え方から機関室が火元である可能性が高いとみて船長に事情を聞いている。

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<1票の格差>東京高裁判決 「違憲」明言なしに原告不満も(毎日新聞)

 大阪、広島両高裁に続き、衆院選での2倍超の「1票の格差」を不平等と認定しながら、「違憲」と明言しなかった24日の東京高裁判決。原告の弁護士グループは「ごまかされたようだ」と不満を漏らした。1960年代から国政選挙の格差是正を求める訴訟を主導してきた越山(こしやま)康弁護士が昨年11月に他界し、「弟子たち」が遺志を継いで判決を迎えた。ただし、「東京が違憲状態としたことは相当重い」と評価する声も出た。

 判決後に記者会見した原告の山口邦明弁護士は「1人別枠方式は、ずっとおかしいと主張し続けてきた。過去に最高裁でも『違憲』とする意見が出ているのに、是正の合理的期間が経過していないと言われても納得がいかない」と語気を強めた。

 一方、2高裁に続き不平等を認めた点には「裁判員制度の導入や政権交代で、裁判所の意識も少し変わってきたのではないか」と語り、笑みもこぼれた。

 山口弁護士は64年、越山弁護士が当時、司法試験の受験生向けに開いていた「越山ゼミ」に参加した。「1票の格差」訴訟のパイオニアの下、72年の衆院選を巡る訴訟に初めて加わり、最初の最高裁違憲判決(76年)を勝ち取った。以後、師匠を支えながら、衆院選や参院選の度に訴訟を起こしてきた。

 お互い好きな酒を酌み交わす時も、選挙訴訟のことしか話さなかったという。山口弁護士は今も時折、「『愚公山を移す』ような誰もやらない、ばかげた訴訟だが、山が移るまであきらめない」と語った亡き恩師の言葉を思い出す。

 この訴訟には「日本の民主主義がいつ世界レベルに追いつくか、検証し続ける歴史的意義がある」と考えている。「私も越山先生と同じ頑固者。火を絶やすわけにはいかない」と決意を新たにしていた。【伊藤一郎】

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